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WEB集客を使ってサッカースクールに生徒を集める方法とは?

今や自社メディアを持たない企業は絶滅危惧種と言われるほど、インターネットを使った集客が当たり前の時代になりました。

そのため、WEB制作が出来る知人に格安で作ってもらったホームページやただ毎日更新しているだけの無料ブログ・SNSでは十分なネット集客の効果を得られなくなってきました。

それはもちろんサッカースクールにも同じことが言えます。

今現在、どのスクールもホームページやブログを運営しています。しかし、そのWEBサイトの集客効果を最大化する技術やノウハウを持っているスクールはほとんどありません。

つまり、それを身に付ければ他のサッカースクールよりも上手に生徒集めができるようになるのです。

では、1年間で新規入会者数を倍増させた実績のあるネット集客のやり方について、サッカースクールの経営者やコーチに向けて解説していきたいと思います。

どうやってインターネットからサッカースクールに生徒が集まるの?

まず、具体的な方法論ではなくインターネット集客が成り立つ仕組みについて理解して欲しいと思います。

ネット集客というとなぜか「簡単に」とか「楽に」というイメージがついていますが、それは間違いです。

ただ、インターネットの世界は論理で成り立っているため「シンプル」ではあります。そのため、インターネットの特徴を理解し、正しい努力をすればその努力量に比例して成果が上がりやすいとは言えるでしょう。

僕は、理想的なネット集客の仕組みについて下のようなイメージを持っています。

拡散力の高い「SNS」とインターネットの玄関口である「検索エンジン」をネット集客の入り口とし、ブログやホームページにアクセスを流し、その内容によって説得するという自然な流れを持つ仕組みを持つことで、継続的に良質な集客を行うことが出来ます。

「ん?当たり前じゃない?」と思った人も多いでしょう。

しかし、現状をみる限り多くのスクール・教室がこの当たり前なことをおろそかにしたまま、流行りのSNSやネット広告に頼りきりになっているのです。

別にSNSや広告を使うのは悪いことではありませんが、それ以前にインターネットの持つ集客力を最大化するための「仕組み」を構築出来ていないのが問題なのです。

超具体的!サッカースクールのネット集客で大切なポイント

さて、ここまで成功するネット集客の仕組みについて解説してきました。

インターネットを使った集客というのは小手先の技術だけでは成功せず、きちんとした芯を持っていなくてはいけないということが理解できたでしょう。

では、ここからはこの仕組みを構成する要素のうち最も大切な2つの要素について解説したいと思います。

ターゲットの「サッカーを習いたい!」に1番に触れる

僕は、ネット集客の仕組みで1番大切なのは、「ターゲットの検索キーワードでホームページやブログを検索順位上位1~3位に表示すること」だと考えています。

なぜなら、ターゲットが「サッカーを習いたい(習わせたい)!」と思ったときほとんどの人は検索し、その検索結果上位に表示されたサッカースクールのサイトを見るからです。(検索者の約7割が検索上位3サイトにアクセスするというデータがあります。)

つまり、「サッカーを習いたい!」と思った人が検索しそうなキーワード(例えば、「地域名 サッカースクール(サッカー教室)」でホームページやブログを1~3位に表示出来れば、そのターゲットに高確率でリーチすることが出来るのです。

例えば、僕は集客について知りたい人を集めることがホームページ制作や集客コンサルティングの仕事に繋がります。だから、上の画像のように「テニススクール(事業名) 集客」というキーワードで広告を除く1・2位に「テニスコーチの戯言」というサイトを表示させています。

僕の場合は、SEOを施したサイト(検索エンジンが「このサイトは検索者にとって有益である」と判断するサイト)を作る「技術」で検索上位に表示していますが、お金を支払って「広告」として検索上位表示をすることも可能です。

どちらの方法をとるにしても、ターゲットの検索キーワードでウェブサイトを上位表示し、ターゲットの最初の行動にリーチすることが現代集客の基本の「き」なのです。

「このスクールに通いたい!」と思わせる”しかけ”を持ったウェブサイトをつくる

先に説明したウェブサイトの上位表示がネット集客の入口だとするならば、今度は出口である「申し込み・お問合せ」までの流れについて考えてみましょう。

僕は、検索エンジンやSNSから集まった人をウェブサイト内で徐々に教育し、読み終えたころには「このスクールに通いたい!」と思ってもらえるような「しかけ」をつくることが重要だと考えています。

なぜなら、インターネットの世界でのコミュニケーションと現実の世界でのそれとでは仕組みが全く異なるからです。

現実のコミュニケーションでは、非言語の部分(表情・声色・ジェスチャー)による理解が全体の理解のほとんどを占めていると言われています。つまり、「何を言っているのか」という内容以外の部分で理解のほとんどをしているということです。

そのため、インターネットのコミュニケーションでは、その非言語コミュニケーションによって生まれる理解を補完するための技術が必要になるのです。

具体的には、コピーライティングやWEBライティングと言われる技術がそれにあたります。

例えば上の画像(メルマガについて説明しているページの導入画像)では、コピーライティングの技術が使われていますし、そのページではWEBライティングの技術が使われています。

キャッチコピーやページの流れの作り方は僕の教室集客のメールマガジンや教室経営のオンラインサロンの説明ページを参考にしてみて下さい。きっと共通点やポイントが分かるはずです。

このように、「このサッカースクールに通いたい!」と思ってもらえるような「しかけ」持ったホームページを作れているかどうかが、最終的なネット集客の成果を決めるのです。

サッカースクールのネット集客のまとめ

冒頭にも書きましたが、インターネットを使った集客に関する枝葉の技術に踊らされてはいけません。

インターネットの世界は仕組みが「シンプル」なだけであって、決して「簡単」ではありません。裏技のような集客方法なんてないということです。

成功するネット集客の仕組みとその仕組みを作るために必要なことがわかった今。

もうブログやSNSに無駄な時間とお金をかけてはいけません。

いつでもあなたの相談をお待ちしております。

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