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ウェブ集客で野球教室に人を集めるノウハウ

近年、ホームページやブログを持たない企業・個人事業主はいないといっても良いほど、インターネットを利用した集客は常識となっています。

また、ネット広告を出したり、SEO対策を施したウェブサイトを作ったりと、ネット集客のハードルは確実に上がってきています。

しかし、野球教室を始めとしたスポーツ教室・スクールはこの流れについていけずに「未だに知り合いに格安で作ってもらったホームページを放置しているだけ」、「SNSやブログをただ毎日更新しているだけ」といった悲惨な状況に陥っているところが多いでしょう。

では、どのようにすれば野球教室でネット集客を成功させることができるのか、具体的なノウハウやアイデアを紹介したいと思います。

野球教室のネット集客はそもそもどのような仕組みで成り立つのか?

最近はSNSが流行っているため、インターネットを使った集客というとそれを思い浮かべがちですが、正直SNSからの集客は一過性のものに過ぎないと考えています。

なぜなら、SNSは流行り廃りが短いスパンで訪れる分野だからです。

今は良いかもしれませんが、長期的に安定した集客を可能にするかといえばそれは難しいでしょう。

僕は安定して十分な人を集めるためのネット集客は下の図のような仕組みを持っているものだと考えています。

SNSや検索エンジンでターゲットとなる人を確実に掴み、ブログやホームページを辿る中で「この野球教室に通いたい!」と思ってもらえるようなしかけを持っている仕組みが安定したネット集客を可能にするのです。

野球教室のネット集客を成功させるために大切な2つのこと

ここまでで「そもそもネット集客とはなんなのか?」という大枠は理解できたでしょう。

このような仕組みを持った集客を実際に成功させるためには2つのポイントが重要だと、僕は考えています。

・ターゲットとなる人の検索キーワードを予測して、そのキーワードで検索されたときにホームページやブログが表示されるようにすること。

・ブログやホームページに訪れた人を教室の世界観に引き込むような仕掛けを持ったページをつくること。

では、それぞれについて詳しく解説していきましょう。

多くのターゲットの一歩目を掴むWEBサイト運営をする

ターゲットが検索しそうなキーワードでホームページやブログを検索上位に表示させることは、ネット集客を成功させるには重要なポイントの1つです。

その根拠としては、スマホが普及しほとんどの人が習い事を探すときの最初の行動として「検索」をすること、検索順位1~3位のサイトに検索者(検索したもののどのサイトにもアクセスせずに検索を終了した人を除く)の7割がアクセスすることが挙げられます。

つまり、教室のウェブサイトを上位表示することで、「野球を習いたい!」と思っている人のファーストアクションに効率よく触れることが出来るということです。

そのためには「検索エンジンにお金を払ってネット広告を出す方法」と「検索エンジンに評価されるサイトを作る方法」という2つの方法があります。

前者は、単純に広告費を支払うことで指定したキーワードで検索されたときにホームページやブログを検索上位に表示できるという方法です。必然的に宣伝広告費にお金をかけられる大手が有利になります。

後者は、SEO(検索エンジン最適化)という技術を用いて検索エンジンに「このサイトは検索者に有益である」という評価をしてもらえるサイトを作る方法です。これは技術なので、資金力に左右されることはほぼありません。

例えば、上の画像では「テニススクール 集客」と調べたとき、1位に「広告」と表示された「スポーツスクール専用アプリ」というページがあり、2・3位に僕がSEOをかけて運営している「テニスコーチの戯言」というサイトがあります。

どちらの方法を取るにしても、教室が運営するウェブサイトの検索順位を上げることがネット集客の入口として、とても重要なのです。

ホームページを見れば教室の魅力を感じられるようにする

ブログやホームページを検索上位表示しネット集客の入口を確保出来たら、今度は出口まで確実に案内することが重要になります。

いくらサイトを上位表示できたとしてもその内容で信頼を得ることが出来なければ、お問合せに結びつくことはないでしょう。

例えば、野球教室を始めとした多くのスポーツ教室のホームページをみると、料金や時間帯とクラスの説明などが書いてあるページが目立ちます。

ただ情報を羅列しただけのページを見てその教室の魅力が伝わるか聞かれれば、誰もがNOと答えるでしょう。

つまり、きちんとインターネットを介したコミュニケーションで信頼や共感を得られるような「しかけ」を作る必要があるということです。

具体的な方法論としては、きちんとページ内にストーリー性を持たせて「ヘッダー画像(上の画像のようなもの)→ 導入・共感(掴み)→ 内容 → 実績 → 料金・時間 → まとめ(締め)→ Q&A」という流れを意識すると良いでしょう。

きちんと序盤で相手の心を掴み、中盤で魅力的な世界観を表現し、終盤で納得して見学や体験を決断してもらうのです。

僕も自身が行う事業の説明ページではこのウェブライティングの技術を応用しています。ぜひ参考にしてください。(関連記事:教室集客のメールマガジン・教室経営のオンラインサロンの説明ページ

野球教室のネット集客のまとめ

ネット集客は野球教室の集客全体における入口でしかありません。(関連記事:野球教室の集客方法とアイデア

しかし、この入口がなければどれだけ素晴らしい指導が行っていても誰にもそれを届けることは出来ません。

インターネットを使った集客が万能だとは言いませんが、今の時代に最も適した集客方法の1つであることは間違いありません。

この記事に書いていることが理解できれば、きっとあなたも「SNSやブログをただ毎日更新するだけ」、「ホームページをただ放置するだけ」ではダメだということに気が付いたはずです。

それに気付いた今こそ、具体的な行動を起こすチャンスではないでしょうか?

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