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WEB集客でプログラミングスクールに生徒を集める秘訣とは?

最近は、ホームページ・ブログ等のウェブサイトのSEO対策やネット広告の掲載などインターネットを利用した集客は主流になりつつあります。

チラシのポスティングやポケットティッシュ配り、目立つ看板やPOPの設置が人集めの王道であった時代と比べると、宣伝広告と集客における費用対効果は大幅に改善されました。

既にネット集客はトレンドではなく常識です。

ただ格安WEB制作会社にホームページを作って貰っただけ、ただ流行のSNSやブログを更新しているだけでは、もう他のプログラミングスクールや習い事に集客力で勝つことは出来ません。

まだプログラミングスクール自体が新規性の高い事業なので競合が少なく、今は質の高いWEB集客技術は必要ないかもしれませんが、これから市場が飽和してきたときに必ずその部分で差がつくでしょう。

2000年前後に乱立したパソコン教室の多くがここ10年で廃業に追い込まれたのを見れば明らかでしょう。

では、再現性の高いインターネット集客術について、具体的な方法論を含めて解説していきたいと思います。

プログラミング教室に生徒を集めるネット集客の仕組みとは?

僕はネット集客やネットビジネスについてのコンサルティングを請け負うとき、ほぼ必ず皆さんにお伝えしていることがあります。

それは、「インターネットは魔法の世界ではない」ということです。

残念ながら、インターネットを使った集客のやり方さえ学べば、教室が満員御礼になるなんてことはありません。ネット集客は集客における入口でしかないのです。(関連記事:プログラミングスクールの集客方法とアイデア

ただし、入口がきちんとしていなければ効率的な集客が出来ないというのは確かです。

流行りのSNSやブログを毎日更新してバズるのを待つだけの戦略性のないインターネットの使い方では、理想的なネット集客は実現出来ないでしょう。

僕は、インターネットを使った集客やビジネスをするときには下の図のような仕組みを構築しています。

幅広いターゲットにリーチできる拡散力が武器の「SNS」と狙ったターゲットにリーチできる堅実さが武器の「検索エンジン」で浅く広く・深く狭くターゲットにリーチし、ブログやホームページを回遊させることで世界観を刷り込み、最終的には成約まで誘導するという仕組みです。

もちろん、この仕組みを応用して少し違う形にすることもありますが、それぞれの長所を生かしてターゲットをゴールまで誘導するという流れを作るということを基本戦略としています。

継続的かつ十分な人数を集めるためには、このような戦略的なネット集客が不可欠なのです。

プログラミング教室のネット集客で競合と差をつけるために大切なこと

さて、ここまで成功するネット集客の基本的な仕組みについて解説しました。

僕はこのような仕組みを構築するために重要なのは以下の2つのポイントだと考えています。

・ターゲットが検索するであろうキーワードでホームページやブログの検索順位を上位にあげる。

・ターゲットに「このプログラミングスクールに入りたい!」を思わせる「しかけ」をつくる。

もちろん、もっと細かくみればいくらでも大切な部分はありますが、この2つだけでも抑えればある程度高いレベルでネット集客をすることが出来るでしょう。

では、それぞれについて詳しい解説をしていきましょう。

プログラミングを習いたい人にいち早くリーチする

運営しているプログラミングスクールのホームページやブログを検索上位に表示することは、ネット集客を成功させるためには欠かせないポイントです。

その理由は2つあります。

1つは、スマホやPCの普及によってほとんどの人が知らないことに出会ったときに、まず「検索」するようになったからです。もう1つは、検索した人の約70%が検索上位3つまでのサイトにアクセスするというデータが出ているからです。(検索したもののどのサイトにもアクセスせずに検索を終了した人は除く)

つまり、あなたのプログラミングスクールのターゲットが検索しそうなキーワードでホームページやブログを検索順位1~3位までに表示出来れば、ほとんどのターゲットをサイトに誘導できるということです。

検索順位を上げるには2つの方法があり、1つは「インターネット広告を出す方法」、もう1つは「検索エンジンに評価されやすいサイトをつくる方法」が挙げられます。

前者は、GoogleやYahoo!のような利用者が多い検索エンジンにお金を支払って、指定したキーワードでネット広告を出す方法です。検索量の多いキーワードほど広告料が高額になるため広告宣伝費にお金をかけることの出来る大手の方が有利になります。

後者は、検索エンジンが「このサイトは検索者のニーズに的確に答えている」と判断するようなサイトを作る方法です。広告には勝てませんが、技術なのでお金をかけることなく検索上位表示を成功させることが出来ます。

例えば、上の画像のように「テニススクールの集客に困っている人」を集めるためのキーワード「テニススクール 集客」の検索順位を見てみると、1位は「スポーツスクール専用アプリ」というサイトが広告として表示され、2・3位は「テニスコーチの戯言」という僕が運営するサイトが技術によって表示されています。

どちらの方法でも構いませんが、とにかくブログやホームページの検索順位を上げ、ターゲットの検索を1番に掴むことがネット集客の成功には不可欠と言えるでしょう。

「ここに通いたい!」と思わせるしかけのあるホームページをつくる

SNSや検索からやってきたターゲットに「”このプログラミングスクール”に通いたい!」と思わせる「しかけ」のあるホームページ(特にそのようなページをIT用語ではランディングページ(LP)といいます)を作ることが、ネット集客を成功させるためのもう1つのポイントです。

なぜなら、「インターネットのコミュニケーション」と「現実のコミュニケーション」とでは、理解を得るために必要なことが異なるからです。

現実のコミュニケーションでは、その9割が非言語によって行われているというメラビアンの法則が有名です。つまり、喋っている言葉によって生まれる理解は全体の1割であり、それ以外の声色や顔色やジェスチャーなどが理解のほとんどを占めているということです。

では、インターネットのコミュニケーションはどうでしょうか?

インターネットでは理解させるための方法が言葉(場合によっては図・画像・動画)しかありません。つまり、言葉によって理解させる技術が必要だということです。

その技術は、コピーライティングやウェブライティング呼ばれています。

それぞれの技術について具体的説明すると本1冊になってしまうので、例としては上の画像のような「夢」と「お金」という反するものを両立するというキャッチコピーや僕の教室集客のメールマガジン・教室経営のオンラインサロンのページのライティングを参考にすると良いでしょう。

このように、きちんとインターネットのコミュニケーションを意識したホームページ作りをすることが、ターゲットにあなたの教室の魅力を理解して貰うためには重要なのです。

プログラミング教室のネット集客のまとめ

ネット集客で生徒を集めることは決して「簡単」でも「楽」でもありません。

ただ、インターネットは論理で成り立っているため、正しい努力をすればその成果を得られる可能性が高いというだけです。

もし、本気であなたの教室に人を集めたいなら正しい努力をすべきです。

ブログやSNSをただ更新するだけは、もうやめましょう。

時間とお金を無駄使いし続けるのは、もうやめましょう。

そして、その時間とお金を正しい方向に使いましょう。

関連記事:【完全版】プログラミング教室の集客と生徒募集の方法

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プロフィール

高田衛

 

慶應義塾大学卒

 

テニスコーチ/起業家

 

1994年6月生まれ

 

はじめまして、高田衛と申します。

 

慶應義塾大学在学中に事業を起こし、現在は神奈川県横浜市のテニスガーデンレニックスを拠点にテニススクール運営を行っています。(詳しくはこちら

 

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