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ヨガ教室に生徒が集まらない原因と超具体的な解決策とは?

大手フィットネスジムの宣伝広告力によって、その存在すら知られていない個人経営のヨガスタジオではなかなか生徒が集まらないと頭を悩ませている方が多いのではないでしょうか?

いくら生徒募集をかけても増えないどころか生徒数が減る一方では、教室運営を続けるのは難しくなります。

特にヨガは流行りの習い事として教室数やジャンル(ホットヨガ、マタニティーヨガなど)が急増しているため、合理的な集客術のない教室は生き残ることが難しくなっています

立地が悪いとか、人口減少が進んでいるとか、習い事にかけるお金や時間が減っているとか、教室集客においてネガティブな要素は探そうと思えばいくらでも出てきます。

ただし、集客というものをきちんと理解して戦略を立て、それをきちんと実践していけば、必ず生き残る道はあるものです。

今回は、集客に苦戦している学習塾の原因と対策について解説したいと思います。

なかなか生徒が集まらないとお悩みの先生はこの記事を読んで、今すぐに行動へ移して欲しいと思います。

生徒が増えないヨガ教室が抱える3つの原因と対策とは?

僕は共同運営しているテニススクールを通じて、生徒集めが上手くいかない教室は様々な施策に取り組んでいるものの、空回りしているケースが多いことに気が付きました。

外から見ていると「なぜこんな的外れなことしているのに気が付かないのだろう?」と思うことも、その当事者ともなると意外と気が付かないものなのです。

では、なかなか新しい生徒が増えない・既存の生徒が減るヨガ教室(ヨガスタジオ)が抱えている原因とその対策をそれぞれ詳しくみていきましょう。

あなたの教室にも当てはまる部分がきっとあるはずなので、見て見ぬふりをせずに改善に取り組みましょう。

教室の存在すら周りに知られていない

集客に苦戦している教室のほとんどの原因はこれです。

インストラクターや経営者が思っている以上に、教室の知名度は低いものです。

いくら素晴らしいレッスンをしていたとしても、知られていなければ存在していないのと同じになってしまいます。

インターネットが普及し過半数以上の人がスマホを持ち始めたこの時代、どうすればターゲットとなる子供やその親御さんにリーチ出来るかを考えなくてはいけません。

これまで有力な集客法だったチラシは受け取られないか受け取ってもらえても見ずにゴミ箱行き、看板やPOPはよほど目を引くようなセンスがなければスルーされてしまうでしょう。

いつでもどこでも欲しい情報に触れられるこの時代に不要な情報を与えられても興味のないことには見向きもされないのです。

ただこの状況を逆手に取れば、「この辺りでヨガを習うならどこがいいのかしら?」と情報を欲している人が触れやすいところに教室の情報をおいておけば、ほぼ自動的に集客が可能だということです。

具体的な方法としては、「地域名+ヨガ教室(ヨガ、ヨガスタジオ、ヨガ 習い事など)」というキーワードで検索されたときに、検索順位上位3位までに教室のホームページやブログを表示することが重要でしょう。

そのためには、GoogleやYahoo!などにお金を支払ってネット広告を出すもしくはSEOという技術を使って検索エンジンに評価されやすいWEBサイトを作ることが大切です。

どちらにしてもターゲットとなる人が教室を探すときに見つけやすいようにすることが大切なのです。

生徒のニーズに応えられていない

当たり前のことですが生徒の期待に応えられない場合、いくら教室についてのお問合せや見学が増えても実際に生徒数を増やすことは出来ないでしょう。

僕は、ヨガに通う生徒のニーズは大きく分けて2つあると考えています。

1つは、心身共にヨガを通して健康になることです。

当たり前ですが、生徒さんの1番の目的はなにか成果を出すことです。

そのため、内容や指導方法がフィットしなければ入会率が高まりません。

時代によって、もっと言えばその人その人によって指導スタイルを柔軟に変化させていかないと評価を得ることは難しいでしょう。

もう1つのニーズは、信頼関係を作ることです。

もちろん、成果が出ているという実感を与えることが大前提ですが、本当のニーズは人間関係の在り方にあると考えています。

「本気で私のことを考えてくれている!」と思ってもらえるように信頼関係を築くことがとても重要です。

また、その教室のコミュニティとしての在り方、先生-生徒、生徒-生徒のコミュニケーションを上手に作ってあげることも大切です。

結局は、一生懸命に、真摯な姿勢で生徒に向き合うことが人を集める一番の方法だと言っても良いのかもしれません。

料金や時間帯などの設定が適切ではない

月謝、時間帯、クラス設計等のハード面が原因で生徒が集まらないケースも少なくありません。

その地域のフィットネスジムなどの月会費の相場から大きくかけ離れていたり、家事やパートタイムなどの時間と相性が悪かったりすると「どっちにしても通えない(通わない)」と候補から外されてしまうでしょう。

月謝としてどのくらいまで払えるのか、ターゲットのスケジュールはどうなっているのか、クラスの人数や内容は適切なのかなど細かなところに気を配ることを忘れてはいけません。

相手の生活をリアルに思い浮かべて大きな負担にならないようなハード面の設計をすることがとても重要なのです。

生徒が集まらないヨガ教室のまとめ

もちろん圧倒的な実績や圧倒的な宣伝広告費があれば、ここまで生徒募集に神経質にならなくても生徒を集めることは可能です。

しかし、この記事を読んでいるあなたは集客が上手くいかずに悩んでいるはずです。

それなら、圧倒的な努力をするしかありません。

知名度を上げるためにもホームページやブログを整え、生徒のニーズに応えられるような授業をつくり、思いやりのある教室づくりをすることに全力を注いでください。

今はきっとどれかが欠けているはずです。

ただ生徒が集まらないと嘆くのではなく、原因を見つけ具体的な行動を起こしましょう。

関連記事:【完全版】ヨガ教室の集客と生徒募集の方法

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プロフィール

高田衛

 

慶應義塾大学卒

 

テニスコーチ/起業家

 

1994年6月生まれ

 

はじめまして、高田衛と申します。

 

慶應義塾大学在学中に事業を起こし、現在は神奈川県横浜市のテニスガーデンレニックスを拠点にテニススクール運営を行っています。(詳しくはこちら

 

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