【必読】教室運営はこれで良くなる!教室経営で最も大切な心構え!

【共通】教室の開業・集客・経営の方法

この記事に書くことは、僕がこのメディアを通じて最も伝えたいことのひとつです。

僕はこれまで教室の運営に関わってきて、これが教室をより良くするための真理だということを知りました。

むしろ、これは教室経営に限ったことではなく、起業や事業運営、ひいては人生においても大切なことだと思います。

今回は、教室経営を通じて学んだ「たったひとつの大切なこと」について書きたいと思います。

もし、あなたが教室をやっていて悩みを抱えている、教室を始めようか迷っているのであれば、この記事を読んでみてください。

教室運営は問題の連続!?経営で最も大切な心構えとは?

教室を運営していると、良い時期というのはなかなか長くは続きません。

生徒数の減少、生徒からのクレーム、事務的なミス、先生とのトラブルなど、問題がひとつ落ち着いたと思ったら次の問題が降りかかってきます。

教室をやっている方であれば、きっと大きくうなずいていただけるでしょう。

そして、それらの問題に対して、どのような向き合い方をするかで教室のすべてが変わるのです。

つまり、物事に対する向き合い方が教室の経営を左右するということなのです。

では、物事と向き合うというのはどういうことなのでしょうか?

物事と向き合うというのは、「物事を捉える」フェーズと「行動する」フェーズに分かれます。

まず、物事の捉え方について考えてみましょう。

例えば、生徒さんからクレームがあったときに、それに対して感情的に反応してしまうのか、そのクレームの真意を考えるのかで、クレームの価値は大きく変わります。

クレームは、前者の捉え方をすると「自分の感情を悪くするもの」になりますが、後者の捉え方をすると「教室を改善する良いもの」になります。

つまり、その物事自体には意味や価値はなく、それをどう捉えるかで意味や価値が出てくるということです。

そう考えるといかに物事に対して前向きな意味づけをできるかが、重要だということです。

次に、物事に対する行動について考えてみましょう。

先の例に則って、クレームを教室改善のための良いものとして捉えられたならば、その改善をどこまでの精度で実行できるかが重要になります。

「やりすぎなくらいやってちょうどいい」というのが、行動のポイントになります。

「これ以上できないというところまでやること」、「成果が出るまでやること」が「行動する」ということだと思っておいてちょうどいいでしょう。

このような物事に対する向き合い方を愚直に積み重ね、常に教室をアップデートしていくこと。

教室をよりよくするための課題を見つけ、それをクリアするまで粘り強く行動すること。

それこそが教室運営における最も大切なことなのです。

まとめ

僕のモットーは「できるまでやればできる」です。

目の前の課題に対して、狼狽えることなく、面倒くさがることなく、真摯に向き合い、成果が出るまでやりぬく。

シンプルでありながら難しいことです。

ただ、それをしなければより良い教室をつくりあげることは出来ないでしょう。

もし、あなたが悩みを抱えているなら、その悩みを捉え直し、具体的な行動を積み重ねましょう。

悩みを解消すれば、また次の悩みがやってきます。

そのときには、きっとあなたはそれを力に変えることができるでしょう。

いつでも相談に乗るので、お気軽に公式LINEからメッセージを送ってくださいね!

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