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WEB集客でテニススクールに生徒を集める方法とは?

近年、SNSやブログ・ホームページを使った集客方法はトレンドから常識に変わりつつあります。

これらは巷でウェブ集客やインターネット集客と呼ばれ、ほぼ全ての企業や個人事業主がSEO対策(検索エンジンに好まれるWEBサイト運営)を施したり、ネット広告を利用してお客さん集めに取り組んでいます。

僕自身、運営するテニススクールやコンサルティングに関する集客をほぼ全てインターネットで行っています。

一方で、それらの事業を進める中でテニススクールに限らず、多くの教室・スクールでは集客において効果的にITを利用できていないということに気が付きました。

知り合いに格安で作ってもらったホームページ、なんとなく更新しているSNS・ブログでは、この時代に人を集めることはほぼ確実に無理でしょう。

では、1年間の新規入会者数を前年比2倍にした実績のあるネット集客理論をテニススクールで利用する方法を具体的に解説していきたいと思います。

ネット集客でテニススクールに生徒を集める仕組みとは?

ネット集客は、僕の集客理論でいうとステップ1に該当し、集客の入口の役割を果たします。。(関連記事:テニススクールの集客方法とアイデア

具体的には、InstagramやTwitter・FacebookなどのSNS、アメブロやはてなブログなどのブログ、ホームページなどのインターネット技術を利用して、テニススクールのターゲットとなる人に効率よく接触(リーチ)し、ページ内の文章や写真によって共感を得て、お問合せや体験レッスンを申し込んでもらうという流れになります。

僕が行うネット集客のイメージは以下の図のような感じです。

SNSや検索エンジンからテニススクールに興味のある人を集めて、ブログ(場合によってはホームページ)に人を流し、最終的にはホームページを読んで「このテニススクールに入りたい!」と思ってもらえるように誘導する(見込み客の「教育」をする)のです。

このような仕組みがあって初めてネット集客は成功するのです。

ただSNSやブログを更新しても人が集まらない理由が分かったでしょう。

テニススクールのネット集客を成功するために大切な2つのこと

ここまで、理想的なネット集客の仕組みについて理解できたでしょうか?

僕はこのような仕組みをつくるために重要なのは以下の2点だと考えています。

・多くのターゲットが検索するであろうキーワードで検索されたときにブログやホームページが検索上位に表示されるようにすること。

・ターゲットに「このスクールに通いたい!」と思ってもらえるようなホームページ(ランディングぺージ)を用意すること。

では、それぞれについて詳しく解説していきましょう。

ターゲットが検索するキーワードで検索上位表示を狙う

重要なキーワードについて検索順位を上げるというのはネット集客においてとても重要なポイントです。

なぜなら、検索順位1~3位のサイトに検索者の約40%(どのページにもアクセスせずに検索を終了した検索者を除くと約70%)、4位以降のサイトに5%弱、8位以降のサイトに1%の人がアクセスするというデータが明らかになっているからです。

つまり、1~3位にテニススクールのホームページやブログを表示することが出来れば検索者(テニススクールを探している人)の約7割にリーチすることが可能なのです。

所有するWEBサイトを検索結果上位に表示するためには、「GoogleやYahoo!等の検索エンジンにお金を支払って広告として上位に表示してもらう方法」と「SEO(検索エンジン最適化)という技術を用いて検索エンジンに評価されやすいサイトをつくる方法」があります。

前者は、指定したキーワードで検索されたときに支払った金額に応じてホームページやブログが検索上位に表示されるようになります。そのため、どうしてもこの方法では資本が大きな大手のスクールが有利になります。

その反面後者は、技術さえあれば資本の大きさは関係ありません。僕はこの技術を使って様々なサイトの検索順位を上げています。

例えば、上の画像では「テニススクール 集客」と検索したとき、1位に「広告」と表記された「スポーツスクール専用アプリ」のサイトが表示され、2位・3位にはSEOによって僕が検索順位を上げた「テニスコーチの戯言」というサイトが表示されています。

このようにすることで「テニススクールの集客をどうにかしたい!」と思った経営者・オーナーが検索したときに、約70%の人が僕のサイトにアクセスすることになるのです。

ホームページやブログの上位表示は集客の入口の入口といえます。

もしあなたが「テニスを習いたい!」と思ったとき、どのような行動を起こすでしょうか?

きっとポケットからスマホを取り出し、ブラウザアプリを立ち上げ検索窓に「地域名 テニススクール」と打ち込み、上位に表示されたテニススクールのホームページを見比べるでしょう。

ターゲットのファーストアクションにリーチするためには、この方法が今の時代に最も適した策だといえるのです。

ターゲットをお問合せ・体験申し込みに誘導する

ブログやホームページにアクセスを集められるようになったら、「このテニススクールに通ってみたい!」と思ってもらえるように誘導する力を持った「ランディングページ(LP)」を用意しなくてはいけません。

ランディングページとは、1つの商品やサービスを売るための戦略が詰め込まれたページのことをいいます。

そのスクールのシステム、実績、コーチ紹介、レッスン時間、料金などの情報が載っているだけのページだけでは、ホームページへのアクセスをお問合せや体験レッスンへとつなげることは出来ません。

なぜなら、ホームページやブログなどの「インターネットの世界」と「現実の世界」では、信頼を得られるコミュニケーションの形が大きく異なるからです。

「現実の世界」あれば先に挙げたような情報を中心としたコミュニケーションであっても、表情・ジェスチャー・声色などで情報を補足したり、臨機応変に対応を変更したり、対面による安心感を与えたりすることが可能です。

しかし、「インターネットの世界」におけるコミュニケーションはそうはいきません。

例えば、初めて行く歯医者さんがあったとしましょう。

その病院のホームページで治療内容に関する説明をみるだけでは「この病院初めて行くけど本当に大丈夫だろうか?」と不安になることもあるでしょう。しかし、電話や対面で優しく受け答えをしてくれたら、ホームページに書いている内容と同じことを聞いたとしてもなぜか安心感が湧きます。

それくらいこの2つの世界における信頼を得るコミュニケーションの形が違うのです。

ホームページを通じて「このテニススクールに通いたい!」という評価を得るためには、きちんとLPの書き方(ライティング)を知らなくてはいけません。

ここでは基本的なことしか説明できませんが、「ヘッダー画像 → 導入・共感(掴み)→ 内容 → 実績 → 料金・時間 → 落とし(締め)→ Q&A」という流れを持ったLPを書くことが出来れば、ある程度説得力のあるコミュニケーションをつくることが出来るでしょう。

僕も教室集客のメールマガジンや教室経営のオンラインサロンの説明ページにその書き方を応用しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

「インターネットの世界」では、ランディングページ上できちんとターゲットを教育することが集客においてとても重要なのです。

テニススクールのネット集客のまとめ

ネット集客は、集客全体からすると入り口にしか過ぎません。

しかし、入り口から人が入ってこなければ、いくら中で凄いことをしていても意味がありません。

テニススクールにおいても、いくら素晴らしいレッスンを行っていても、見学・体験者が来なければ生徒数が増えることはないでしょう。

インターネットを使った戦略的な集客はもはやトレンドではありません。

常識です。

ただホームページを作って、ただブログやSNSを更新して。

もう意味のない時間を過ごすのは辞めませんか?

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プロフィール

高田衛

 

慶應義塾大学卒

 

テニスコーチ/起業家

 

1994年6月生まれ

 

はじめまして、高田衛と申します。

 

慶應義塾大学在学中に事業を起こし、現在は神奈川県横浜市のテニスガーデンレニックスを拠点にテニススクール運営を行っています。(詳しくはこちら

 

「カンコドリがなくまえに」では、これまでに培った実績と経験を基に、教室経営の「本質」をお伝えします。

 

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