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WEB集客を使ってスイミングスクールに生徒を集める方法とは?

スマホが普及した昨今、ネットを使った集客を行うことはトレンドではなく常識へと変わりました。

インターネット広告を出したり、ホームページやブログといったウェブサイトのSEO対策をしたり、流行のSNSで拡散を狙ったりと様々な集客方法が日々検討されています。

しかし、スイミングスクールを始めとしたスポーツ教室の世界では、ITを駆使して上手に生徒集めをしている教室が非常に少ないという現状があります。

先生やコーチは日々指導に追われて忙しく、なかなかそこまで手が回らないというのが実情でしょう。僕もテニスコーチの仕事をしているので、「集客に力を入れたくてもその余裕がないんだ!」という言い分はとても良く理解できます。

では、スイミングスクールではどのような方法でネット集客を行えばいいのか、具体的な方法をわかりやすく解説したいと思います。

スイミングスクールのネット集客を可能にする再現性の高い仕組みとは?

「おしゃれな写真を撮ってInstagramに投稿する」、「面白い動画をとってYoutubeに投稿する」、「興味深い文章を書いてブログに投稿する」、どれも立派なネット集客の方法の1つではあります。

しかし、誰もがおしゃれな写真を撮ったり、面白い動画を撮ったり、興味深い文章を書けるわけではありません。また、バズる(超拡散する)かどうかには運の要素も含まれます。

つまり、このようなインターネットを用いた人の集め方は極めて再現性が低いと言えるのです。

僕はネット集客の再現性を高めるためにはSNS、検索エンジン、ブログ、ホームページの長所を生かしてお互いの短所をカバーし合うような「仕組み」を持つことが重要だと考えています。

例えば上の図のように爆発力のあるSNSと堅実な検索エンジンを入口として、ブログやホームページに人を流し、それらのページによって共感や信頼を得て、契約という出口に至るというのが、僕が考える理想的なネット集客の仕組みです。

このような仕組みをつくることで、より持続可能で効率の良いウェブ集客が出来るようになるのです。

スイミングスクールのネット集客を成功するために大切なこと

ここまで再現性の高いネット集客の仕組みについて解説しました。

少し抽象的な議論だったので難しく感じたかもしれませんが、心配無用です。

なぜなら、僕自身数年前までインターネットどころかパソコンすらまともに使えないド級の機械音痴だったからです(笑)

だから、誰でもこの仕組みとこの仕組みを可能にするための重要なポイントさえ押さえれば再現出来ると言えるのです。

では、ネット集客を成功させる秘訣2つを具体的に解説していきたいと思います。

ホームページやブログの検索順位を上位に上げる

あなたのスイミングスクールのネット集客を成功させるためには、「ターゲットが検索するであろうキーワードで検索されたときにホームページやブログが検索上位にヒットするようにすること」が第一に重要です。

その理由は2つあり、スマホが普及したことによってスイミングスクールに通いたいと思ったら誰もが「住んでいる地域名 スイミングスクール(スイミングクラブ)」と検索するようになったこと、検索者の約70%が検索順位1~3位のサイトにアクセスすることが挙げられます。(検索者数は総検索者数から検索したもののどのサイトにもアクセスしなかった人数を除いた人数を表します。)

つまり、所有しているウェブサイトの上位表示さえ出来れば、その地域に住むスイミングスクールを探しているほとんどの人にリーチすることが出来るのです。

これを実現するためには2つの方法があり、「検索エンジンにお金を支払って広告を出す方法」と「検索エンジンに評価されるサイトを作る方法」が挙げられます。

前者は、検索エンジンを運営する会社に広告費を支払うことで指定したキーワードで指定したページを支払った金額に応じて上位に表示することが出来ます。そのため、資本の大きい大手スイミングクラブが必然的に有利になります。

後者は、検索エンジンに高い評価を受けるサイト=ロボットが検索者にとって有益だと判断するサイトを作る技術さえ身に付ければ、資本に関係なく上位に表示することが出来ます。

例えば、上の画像の1位に表示されている「広告」マークのついているサイトは前者を使い、2・3位に表示されている「テニスコーチの戯言」というサイトは後者を使っています。

もちろんどちらの方法を使っても構いません。ただ、ホームページやブログを検索上位に表示させることはネット集客の入口として必要不可欠なことだということは理解してください。

「このスイミングスクールに通いたい!」と思われる仕掛けをつくる

あなたのスイミングスクールのネット集客を成功させるためには「ブログやホームページに来た見込み客を教育する仕掛けを持つこと」がとても重要です。「教育する」とは、あなたのスイミングスクールの世界観や方針に対して共感や信頼を持ってもらえるように誘導することを指します。

なぜなら、インターネットの世界では共感や信頼を得るためのコミュニケーションの仕方が、現実の世界とは異なるからです。

現実の世界では、言語コミュニケーションだけでなく対面しているという安心感やジェスチャーや表情等の非言語コミュニケーションによって理解の約9割が補完されています。

しかし、インターネットの世界は非言語コミュニケーションが生まれにくい環境です。

そのため、インターネットの世界で見込み客から理解を得るためには、コピーライティングやWEBライティングといった伝える技術を身に付ける必要があります。

もちろんここですべての技術を開設するのは不可能ですが、技術を1つ挙げるとすれば「ヘッダー画像(キャッチコピー)→ 導入・共感(掴み)→ 内容 → 実績 → 料金・時間 → まとめ(締め)→ よくある質問」という流れを意識してページを作成すると相手が納得しやすい文章を書くことが出来るでしょう。

このように、きちんとウェブサイト内であなたのスイミングスクールの世界観を魅せ、「このスイミングスクールに通いたい!」と思わせるように誘導をしなくてはいけないのです。

スイミングスクールのネット集客のまとめ

ネット集客はスイミングスクールの集客において入口の役割を果たします。

入口がしっかりと出来ていなければ人は入ってきません。いくら質の高い指導を行っていたとしてもそれを知る余地がありません。

僕は、指導にこだわりがあるならばその届け方にもこだわりを持つべきだと常々思っています。

ただWEB制作の出来る知り合いに格安で作ってもらったホームページを運営しても。

ただブログやSNSを毎日更新しても。

それはただお金と時間を無駄にしているだけです。

もし、それらを正しい方向に向かって使うことが出来れば、結果は大きく変わるでしょう。

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